広瀬真咲 / 生態学 Biology of Masaki Hirose

Masaki Hirose Official Web

 
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座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion- 

5/27(日)広瀬もパフォーマンス出演するイベントの詳細です。
古民家というおもしろいロケーションをどう使おうか考えています。

★広瀬の出演は13時~14時位の予定です。

是非遊びにいらしてくださいね。

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Multi Layered Surfaces 関連企画

座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion- 

日時:5月27日(日)
13:00-16:30
場所:旧平櫛田中邸アトリエ http://taireki.com/hirakushi/index.html
〒110-0002 東京都台東区上野桜木2丁目20−3
(日暮里駅南口より徒歩10分、鶯谷駅北口より徒歩10分、東京メトロ千代田線根津駅1番出口より徒歩15分、上野駅公園口より徒歩20分)
*観光名所ですが行き方が少しわかりにくいので、Google mapをご参照ください。

問い合わせ:080-3503-2758(北山)
takoyakisemai@yahoo.co.jp

料金:1DAY 1,000円
    3DAY 2,500円(他連動企画3日間券、詳細はこちらをご参照ください:https://www.facebook.com/events/440599556401432/

参加アーティスト:こまどり舎、坂井存、関谷泉、たくみちゃん、時里充、広瀬真咲、福留麻里

「座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-(ザロン デア アクチオン)」は、パフォーマンスアーティストのAktionによる場の熟成、またPerformanceを巡る新たな言葉の場を作ることを目的に企画されました。
「Aktion」は、ドイツのパフォーマンスアーティストBoris Nieslonyのパフォーマンスアーカイブ冊子『Die Schwarze Lade The Black Kit』の中の一文、「語源的にはPerformance (またto perform)という用語は13世紀に遡ることができる:ドイツ語の''Aktion''に相当しギリシャ語に起源を持つ。」から引用しました。
そして「亜苦庶ん」は1966年の全国狂気見本市('66ヨヨアンデパンダン前衛芸術家亜苦庶ん大会)で使われた言葉です。メーデー会場(代々木)にて行われ、クロハタ、ゼロ次元、8ジェネレーション、残党会議、ジャックの会、糸井貫二などのアーティストが参加しました。(『肉体のアナーキズム1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』黒ダライ児著を参照)
自発的にまた自国以外からの様々な影響関係の中、日本で活動をするパフォーマンスアーティストたちはどのようにAktionを解釈して活動しているのでしょうか。
「Salon」は、アーティストや様々な興味を持つ人々が集い対話(ダイアログ)をした場であり、また最初の美術評論が生まれた場でもあります。平櫛田中邸ではその昔、夜毎に芸術家や学生が集まっていたといいます。この場所でダイアログ的方向性を持つアーティストが集います。創造の核としての饒舌を目指す身体が空間の狭間を遊び、新たなダイアログを観客の間に生みだす。そしてまたアーティストへと返ってゆく。その様な創造と評論の場が生まれ、育ち、熟成することを期待してここに「座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-」を行います。
皆さま、お誘い合わせの上どうぞお越しください。
(企画:清水恵美、北山聖子)

【参加アーティスト略歴】

こまどり社 Komadori-sha
1977年生まれ この屋号で12年目 おもに獅子舞稼業。 他には別名義(わたりどり、ふくろう)でのソロ音楽活動も。 サックスやフルートでcompact club、king of opus、ダンボールバット等のバンドに時折参加。

坂井存 Zon Sakai 
1948年生 久留米市在住 美術家 インスタレーション、パフォーマンス等で国内外の美術展に参加多数。

関谷泉 Izumi Sekiya
1959年生まれ。2007年、ニパフを見てパフォーマンスを始める。路上アート研究会をぼちぼち開催。「遠くを見る、近くを聴く会」、「絶景かな絶景かな」のイベントを路上にて行う。徳田ガン企画「除夜舞」、坂田洋一企画「それぞれの時間」に出演。美術館やギャラリーの外にアートを解放したい。0円アート、移動式屋外美術展を妄想中

たくみちゃん Takumi-chan
独自のインプロパフォーマンス(トランスフォーめいそう)を中心に活動。俳優としても領域横断的に活動展開する。今年度より橋本匠から作家名を変えた。最近はSICF19 PLAYにて中村茜賞を受賞。

時里充 Mitsuru Tokisato
2010年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、2012年多摩美術大学卒業。画面やカメラに関する実験と観察を行い、認知や計量化といったデジタル性に関する作品を制作発表する。

広瀬真咲 Masaki Hirose
1985年埼玉生まれ、2008年東京造形大卒 2018年「3331 ART FAIR」3331 Arts Chiyoda、2017年「生態学3」Japan Creative Arts Gallery、「生態学2」masuii R.D.R gallery、2016年「生態学」ART TRACE GALLERY、2015年「[R.A.T.] Residencias Artisticas por Intercambio」(メキシコ)、2013年「EXTRA!!!! International Performance Art Festival」(メキシコ)

福留麻里  Mari Fukutome
2001年より新鋪美佳とのダンスデュオほうほう堂として活動。’14年ソロ活動開始。作品発表をはじめ、道、川原、公園、誰かの家、誰かや何かとのコラボレーション等、様々な場や状況と共に踊る。http://marifukutome.tumblr.com/

協力:岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸、NPO 法人たいとう歴史都市研究会、一般社団法人谷中のおかって


座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-
Date:2018.05.27(Sun)
13:00-16:30
Venue: Denchu Hirakushi House and Atelier,2-20-3,Uenosakuragi,Taito-ku,Tokyo 110-0002 Japan
Admission:1DAY 1,000yen
3DAY 2,500yen(Discont ticket to take the other 2 related event)

Artists:Komadori-sha、Zon Saka、Mitsuru Tokisato 、Izumi Sekiya、Takumi-chan、Masaki Hirose、Mari Fukutome

座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-was curated to make a opportunities to mature performances and exchange our thinking of performances.
The word “Aktion” was quoted from a sentences of booklet “Die Schwarze Lade The Black Kit”, ”Etymologically the term performance(to perform)can be traced back to the 13th century; the German equivalent ,Aktion’has Greek origins”.
And “亜苦庶ん” is the Japanese words that had used at全国狂気見本市 ('66Yoyo salon des artistes indépendants Meetings of亜苦庶ん by Avan-garde artists) at 1966. It was hold at May Day venue, Kurohata, Zero-jigen, 8generatons, Meetings of Remnants, Association of Jack,Kanji Itoi had participated. (“Anarchy of the Body” Undercurrents of Performance Art in 1960s Japan) How is Japanese artists .
"Salon" is the place that many artists and people who have various interests come and dialog, and also the first place where critique was born.
In used days, many artists and students had gathered to the Dentyu-Hirakushi house every night. To this historical place, artists who have directions of dialog will come together. The body that is center of a creations play between spaces and make new dialog between space and audiences. And it go back to artists.
We hope the great creation and critique come up and maturate in this event.
"
(curated by:Megumi Shimizu、Seiko Kitayama)

【other related events】https://www.facebook.com/events/440599556401432/

Cooperation: 岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸、NPO 法人たいとう歴史都市研究会、一般社団法人谷中のおかって

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テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

Youtube Movie; Performance in Bangladesh



なんと7年前のバングラデシュでのパフォーマンス動画を発見しました。
この動画は向うのアーティストから頂いたROMが家にあるっきりでしたが、彼らがUPしてくれていたようです。大変貴重な(?)映像です。BGMに津軽海峡冬景色を使いました。そのことをしばらく忘れていましたが、これを発見して思い出しました。

テーマ : アート    ジャンル : 学問・文化・芸術

Masaki Hirose Performance @3331 ART FAIR

2018.3.11 Masaki Hirose Performance @3331 ART FAIR in 3331 Arts Chiyoda

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3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」/ ‘’Forming Constellations”

こんにちは広瀬です。グループ展、アートフェア出展のお知らせです。
広瀬は絵画の出品、パフォーマンスも行いますので、是非お立ち寄りくださいね。

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3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」
‘’Forming Constellations”

有原友一 Yuichi ARIHARA, 一条美由紀 Miyuki ICHIJO,
大城夏紀 Natsuki OSHIRO ,杉内あやの Ayano SUGIUCHI,
高田慶実 Sonny Square, 戸塚伸也 Shinya TOTSUKA,
橋本佐枝子 Saeko HASHIMOTO, 馬場喜三江 Kimie BABA,
半田晴子 Haruko HANDA, 広瀬真咲 Masaki HIROSE,
向井哲 Satoshi MUKAI, 百瀬陽子 Yoko MOMOSE

2018年2月20日(火)~3月11日(日)12:00-19:00会期中無休

Feb 20 – March 11, 2018 12:00-19:00 Opensthroughout the period

☆関連企画・イベント

<オープニングレセプション> @ART TRACE GALLERY
2018 年 2 月 24 日(土)18:00-  Opening Reception Feb 24, 2018 18:00~

<広瀬真咲ソロパフォーマンス> 
2018 年 2 月 24 日(土)19:00-(30 分程度) @ART TRACE GALLERY
2018 年 3 月 11 日(日)15:00-(20 分程度) @3331Arts Chiyoda 2F 体育館 B-12

3月7日(水)-3月11日(日) @ 3331 Arts Chiyoda 2F体育館 B-12
各作家が「1片の紙」というコンセプトで制作した印刷紙をブースに12枚設置します。訪問者がその場で1冊にまとめて綴じて持ち帰られます。(300 部限定)

<スカイプ・イベント> 2018年3月4日(日)19:30〜22:0019:30〜22:00
Skype Session Event: March 4th, 2018 19:30〜22:00 (Eng/Jpn/Ger)
@ART TRACE GALLERY(入場無料・予約不要 言語:日本語・英語・ドイツ語 (ENG/JPN/GER)
独・ケルンに所在するアトリエ兼ギャラリー「ツイルストック・クルトゥア」とスカイプセッションで意見交換します。アーティストでありながら「Zollstockultur」を運営されるエレンさん( http://www.ellen-muck.de/ )とパートナーのノーベルトさん( http://www.norbertgoertz.de/ )に、運営方法や作家としての考えを伺います。アトリエ兼ギャラリーZollstockultur : https://zollstockultur.jimdo.com/

< トークイベント > @ART TRACE GALLERY 入場無料・予約不要
2018 年3月10 日(土)19:00~ Talk Event: March 10, 2018 19:00~
国際交流展示ダブルライン参加メンバーがポーランド滞在やヴロツワフにあるNeon Galleryでの展示の様子を報告します。https://doublelineshow.wixsite.com/info


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*本展は、両国ART TRACE GALLERY、秋葉原3331 アーツ千代田(アートフェアでのブース出展)の2会場での連動企画となります。各会場詳細は下記WEBをご参照ください。

★2/20-3/11 ART TRACE GALLERY「布置を描く」展
★3/7-3/11 3331 アーツ千代田「3331 ART FAIR 2018」

ART TRACE GALLERY「布置を描く」展
http://www.gallery.arttrace.org/201802-takada.html

3331 アーツ千代田「3331 ART FAIR 2018」
http://artfair.3331.jp/
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テーマ : 展示会、イベントの情報    ジャンル : 学問・文化・芸術

2016 Masaki Hirose solo performance @ART TRACE GALLERY



2016 Masaki Hirose solo performance in Masaki Hirose one-man show "biology" @ART TRACE GALLERY

2016年ART TRACE GALLERYでの個展でのソロパフォーマンス作品です。こちらはかなり見やすい映像となっておりお薦めです。1時間弱程のパフォーマンス。適宜飛ばしてご覧下さい。

テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術


プロフィール

広瀬真咲 Masaki Hirose

Author:広瀬真咲 Masaki Hirose
パフォーマンス・アートと絵画をメインに活動。

【問い合わせ先/広瀬真咲】
shin3kibou-live★yahoo.co.jp 
(★を@に変えてください。)

◆お仕事、オファー受け付けております。内容詳細はメールにてご相談下さい。

Masaki Hirose
Art works: Performance art & painting

[contact/ Masaki Hirose]
shin3kibou-live★yahoo.co.jp
(Please change ★ to @)

Please art works offer to e-mail.

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