FC2ブログ

広瀬真咲 / 生態学 Biology of Masaki Hirose

Masaki Hirose Official Web

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
02


グループ展「作家と本棚」

グループ展を開催します。茶会芸と称しパフォーマンスも行います。偏った読書好きが高じての運びとなりました。ぜひ個性的な作家さんの本棚といわくつきの作品をナナメからのぞきに来てくださいね。

DMWEB用表450px

DMWEB用裏450px

「作家と本棚」
2019年10月2日(水)~10月9日(水) 12:00-19:00 会期中無休

広瀬 真咲 Masaki Hirose
太田 翔 Tsubasa Ota
田尻 健二 Kenji Tajiri

<会場>
ART TRACE GALLERY
http://www.gallery.arttrace.org/
JR総武本線両国駅東口から 徒歩9分
都営大江戸線両国駅A5出口から 徒歩5分

<イベント>
10/5 17:00~お茶会(レセプション)
     18:00~18:30 広瀬真咲茶会二芸*本棚に棲む鳥*

(ソロパフォーマンス、リーディング。太田翔の人形との共演。)
*予約不要

10/6 14:00~16:00 自由連想法ワークショップ 
    自由連想法を取り入れた集合的な物語(神話)の創造を試みる
    (ゲストファシリテーター/斉藤正勝氏、理論的説明/田尻健二)
    *要予約、定員9名、予約申し込み先:atelier-motif@mg.point.ne.jp(担当/田尻)

(イベント両日いづれも入場無料)


<展示概要>
友達の家に遊びに行った時、ヒトの本棚を見てわくわくした記憶がある。 本棚にある本は、そのヒトの知らない一面を垣間見たり、また、自分にまったくなかった視野を与えてくれる刺激がある。ましてや、創作活動を行う作家の書斎にはどんな本が眠っているのだろうか。本展では作家の創造物である作品と共に、彼らの本棚を提示することで、 通常の展覧会にはない視覚を啓くものである。
(全体企画/広瀬真咲)

本棚には持ち主の精神内界が色濃く反映され、それゆえ他人の本棚を覗くことは、思考その 他の精神内界に触れることにも通じる。そこでこのような本棚の作用を更に拡張するものとして、精神分析の「自由連想法」を援用した作品の展示を試みる。
(小展示室企画/田尻健二)


<作家略歴>

広瀬真咲 Masaki Hirose
1984年 埼玉生まれ。東京造形大絵画専攻卒。在学中、南米民俗音楽に出会ったことがきっかけでパフォーマンス・アートをはじめる。ものという実体ではなくプロセス自体が作品となるこの表現に面白さを見い出す。卒業後国内外のパフォーマンスフェスティバルに出演。20代後半から再び絵画に向き合う。最近は立体制作も再開。生態学と称し個展を開催。読書は歴史や生物関連が多い。本を読んだり、日常生活を送る中で言葉にできないような、気になったことを自分の中に複数ストックしておき、その本質や起源を考える。あるいは調べる。または作品として実行する。ある時分子生物学の本を読み、あらゆる生物が同じDNAを共有していることを知り驚く。

太田翔 Tsubasa Ota
https://hnaoto.com/hism/otatsubasa.html
1982年 東京生まれ。 幼少のころから怪獣など異形の存在に興味を持ち、解剖学や生物学に影響を受けて骨格や消化器官を持つ架空の生物の立体などを製作する。

田尻 健二 Kenji Tajiri
https://photographer-kenji-tajiri.site/portfolio/

1966年 北海道生まれ。京都造形芸術大学在学中。幼少期より画家の親戚の多大な影響を受けながら育つ。2013年より写真を主なメディアとしつつ、人文科学全般に関心を示し、そこから得た知見を元に毎回新しいコンセプトによる作品を制作し続けている。近年は展示自体の構造面や、造形芸術と他のメディア、特に舞台芸術との関連性に関心を抱いている。また彼の写真はよく絵画的と称されるが、それは幼少期から培われた構図その他の感性が無自覚にも反映されたものに違いない。

スポンサーサイト



テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

水たまりに足をとられたペンギン new rerease @this is gallery

水たまりに足をとられたペン
水たまりに足をとられたペンギン
Masaki Hirose/mixed media/606 x 500mm/2018

this is gallery にリリースしました。
https://thisisgallery.com/product/18749


masaki

テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

this is gallery に作品を出品しています。

こんにちは広瀬です。

this is galleryという、ファインアート専門のオンラインショップにも過去作品を出品しています。

thsi is gallery 広瀬真咲アーティストページ
https://thisisgallery.com/shop/maja-rujin

◆出品作品

myworld-your-world-450px.jpg
あなたの世界 わたしの世界 Masaki Hirose Acrlic on canvas 2017
https://thisisgallery.com/product/18717



幾何の群れ-front-trim-400px
幾何の群れ Masaki Hirose water color on paper 2017
https://thisisgallery.com/product/18726

テーマ : 絵画・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術

メルカリに作品ショップをオープンしました。

under-the-kind-of-tree-展

メルカリに作品ショップをオープンしました。
順次拡充して行きます。
今の処、過去作品の出品が主ですが、グッズもつくりたい。
https://www.mercari.com/jp/u/550132389/
アカウント名: anti-codon//

ひろせ

テーマ : アート・デザイン    ジャンル : 学問・文化・芸術

広瀬真咲 個展 [ 生態学4 meta + pulse ]  パフォーマンス・アート・イベントのご案内

広瀬真咲 個展 [ 生態学4 meta + pulse ] 
パフォーマンス・アート・イベントのご案内


④Performance-at-Denchu-Hir
Masaki Hirose, performance 2019, photo by Naoki Takehisa

パフォーマンス・アートとは、作家自身が観客の前でコンセプトを直接表現する、比較的新しい芸術手段です。日本のアートシーンでは昨今メジャーに取り上げられることの少ない一方で、世界各地では熱を帯びてパフォーマンス・アート・フェスティバルが開催されています。ものをつくらない、展示をしない芸術とは?本展のサブタイトルである、meta + pulse (変容と脈拍)の実践を行い、時間軸のある作品をあなたの前に提示します。

[ Metaction Ⅱ 極めて短い時間 ]
2019年3月3日(日)
17:30-20:30 入場料:1000円
Ⅰ.トーク「パフォーマンス・アート・フェスティバルとは?」 17:30~
プレゼンテーター:北山聖子、清水恵美
世界各地のパフォーマンス・アート・フェスティバルで活躍し、自身でもResponding International Performance Art Festivalのオルガナイザーを務めた北山聖子、清水恵美による活動報告。
Ⅱ.パフォーマンス・アート 18:10~
出演:関谷泉、手塚雄大、北山聖子、広瀬真咲、清水恵美、安達修
出演者1人につき20分程度の持ち時間で、順番にパフォーマンス・アートを行います。

[ 広瀬真咲 ソロパフォーマンス meta + pulse ]
2019年3月10日(日)
19:00-20:00入場料:1000円
広瀬真咲ソロパフォーマンスイベント。1時間程度のパフォーマンス。
不安な夜が眠れない。夜の時間て何だろう?

会場: ART TRACE GALLERY
http://www.gallery.arttrace.org/
JR総武本線両国駅東口から 徒歩9分
都営大江戸線両国駅A5出口から 徒歩5分
〒130-0021 東京都墨田区緑 2-13-19 秋山ビル1F
e-mail gallery@arttrace.org
TEL 050-8004-6019
*両イベント予約不要、途中入退場可

【出演アーティスト】

安達修パフォーマンス画像300
安達 修 Osamu Adachi
文化服装学院にて服飾、武蔵野美術大学にて絵画及びワークショップファシリテーションを学び、障害児童造形教室、身障高齢者養護施設にて造形指導とワークショップの実践を学ぶ。ロー・ハイコンテキスト社会のはざまにおける表現のあり方を探求し、アウトリーチを意識したインタラクティブアートの制作やパフォーマンス、映像制作、造形ワークショップを行っている。奈良町家の芸術祭はならあと、大船渡やっぺし祭り、吉原芸術大サービス、中延EXPO、六本木アートナイト、レスポンディングR1等参加。



北山聖子画像300
北山 聖子Seiko Kitayama
1982年、長野県生まれ。東京造形大学絵画専攻卒業。在学中、学生自主運営スペースnodeの運営・地域アートプロジェクトに携わる。あなた、わたし、社会の関係に生じる抑圧とレジリエンスを考える。2008年よりパフォーマンスアートを始め国内外のフェスティバルに参加。近年参加したフェスティバルとして、SIPAF(2017、フィリピン)、Performance Resources Orchestra(2017、シンガポール)谷雨西安行為芸術祭(2017、中国)NIPAF(2017、日本)、『Art-Clossing#vo1』に寄稿。「あなたの公差転」にて隔月で継続的にパフォーマンスアートワークショップを行っている。



関谷泉画像300
関谷泉Izumi Sekiya
ニパフを見てパフォーマンスを始める。路上アート研究会をぼちぼち開催。「アスファルトに大根」「夜の散歩」「遠くを見る、近くを聴く会」「絶景かな絶景かな」などを参加者を募って、品川駅、両国駅、吉祥寺駅周辺で行う。女偏の解放、I’m not your womanあるいは銀河系宇宙生命体的あくびが最近のテーマ。



清水恵美画像300
清水惠美Megumi Shimizu  
東アジアの比較文化・審美に興味を持つ。宮古島滞在後2001-16年中国留学と制作発表。京都造形芸術大学日本画、杭州中国美術学院山水画、北京中央美術学院民間芸術科進修・撮影科大学院卒業。中国を中心にモンゴル・韓国・タイで作品を発表。北京ゲーテ・インスティトゥート及び汕头大学艺术学院での身体ワークショップ。講義や執筆(美術手帖)など、中国現代美術を紹介する活動もしている。LAM360(2018, 2012 /モンゴル)、UP-ON(2017,2012 /中国・成都)



takehirotezuka3-300.jpg
手塚 雄大 Takehiro Tezuka
1990年栃木県生まれ。2013年多摩美術大学を卒業。2009年よりパフォーマンスを始める。2011年に『The hand』、2015年に『snow』など自身の内面を投影した作品を発表。2016年に「木津川アート」での『pray in Kizugawa』、2017年にmasuii R.D.R gallery「あなたと私の庭」での『時の満ち欠け』より、人と人との関係性を築く事をテーマとした作品を発表している。



Corrugated-box,280
広瀬 真咲 Masaki Hirose
2008年東京造形大学絵画専攻卒業。大学で絵画を専攻するが卒制でパフォーマンス・アートを行い、卒業後国内外のパフォーマンスフェスティバルに出演。2014年頃から絵画制作を再開、その後パフォーマンスと絵画で活動し現在に至る。近年は東京近郊で「生態学」シリーズの個展を展開。

テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術


プロフィール

広瀬真咲 Masaki Hirose

Author:広瀬真咲 Masaki Hirose
パフォーマンス・アートと絵画をメインに活動。
最近立体制作再開しました。

【問い合わせ先/広瀬真咲】
shin3kibou-bgm★yahoo.co.jp 
(★を@に変えてください。)

◆作品の展示、パフォーマンスの出演の依頼、オファーを受け付け中。内容詳細はメールにてご相談下さい。

Masaki Hirose
Art works: Performance art & painting

[contact/ Masaki Hirose]
shin3kibou-live★yahoo.co.jp
(Please change ★ to @)

Please art works offer to e-mail.

カレンダー(月別)
01 ≪│2020/02│≫ 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
Ranking
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
ブログランキング 人気ブログランキングへ
3D球体タグクラウド
 
検索フォーム