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広瀬真咲 / 生態学 Biology of Masaki Hirose

Masaki Hirose Official Web

 
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即興ピアノ×パフォーマンスアート 「ルビーの落としもの 拾いもの」

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今年最後のパフォーマンスです!大自然の中大変気分のいいロケーションでのデュオ。
越生では知られた場所のようで、越生駅でタクシーで山猫軒と言えば乗せてってくれます。
天然酵母のピザが美味しい。是非遠足がてらお越しくださいませ。

即興ピアノ×パフォーマンスアート
「ルビーの落としもの 拾いもの」

2019年11月23日(土) 17:30開演 \2500 +1drink order
出演:照内央晴(piano)×広瀬真咲(performance art)
会場:ギャラリィ&カフェ山猫軒(埼玉県越生町)https://www.yamaneko.info/
アクセス:東武越生線越生駅下車、駅前タクシーで約15分
予約先: 山猫軒 E-mail: mail@yamaneko.info Tel: 049-292-3981
〒350-0425 埼玉県入間郡越生町龍ヶ谷137-5

ギャラリィ&カフェ「山猫軒」は11時オープン、少しお早目に来てゆっくり過ごされることをお薦め。
周囲の自然や史跡・ギャラリィもぜひお楽しみください

照内央晴 TERUUCHI Hisaharu
1972年 東京生まれ。即興ピアノ演奏家。4歳からピアノを始める。クラシックや現代音楽漬けの10代、
フリーインプロビゼーション、現代ジャズ、アイドル歌謡などの影響を受けた20代を経て、自身も即興
演奏の世界へ。これまでに、豊住芳三郎、千野秀一、田村夏樹ほか、国内外の多くのインプロバイザ
ーと共演。2017年1月、パーカッショニスト 松本ちはやとの共同名義による初の即興演奏CD《哀しみ
さえも星となりて》をビショップレコーズよりリリース。2018年6月には、初の海外ツアー(ベルリン、アムステルダムほか)を行った。国内地方でのフェスティバルへの参加、またダンスなど身体表現とのコラボレーションの機会も多い。

広瀬真咲 HIROSE Masaki
198年 埼玉生まれ。東京造形大絵画専攻卒。在学中、南米民俗音楽に出会ったことがきっかけで
パフォーマンス・アートをはじめる。ものという実体ではなくプロセス自体が作品となるこの表現に
面白さを見い出す。卒業後国内外のパフォーマンスフェスティバルに出演。20代後半から再び絵画
に向き合う。最近は布や金属を素材とした立体制作も再開。生態学と称し個展を開催。読書や日常
生活の中で言葉にできないような、気になったことを自分の中に複数ストックしておき、その本質や
起源を思考。生じて作品とする。ある時分子生物学の本を読み、あらゆる生物が同じDNAを共有し
ていることを知り驚く。

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piano improvisation x performance art event
"The Ruby drop in & pickup"
23th.Nov.2019 start 17:30- charge:2500yen+one drink order
TERUUCHI Hisaharu (piano) & HIROSE Masaki(performance art)
@Gallery &Cafe Yamanekoken
Access: About 15 minutes by taxi from Ogose station (Tobu Ogose line)
https://www.yamaneko.info/

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テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

2019.3.10 広瀬真咲 ソロパフォーマンス meta + pulse @ART TRACE GALLERY

Masaki Hirose solo performance event @2019 one-manshow * photo & report

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部屋に掛けられたダウンジャケットが脱皮した人間の皮の様に思えてきた。ある時、派遣でピッキングのアルバイトに行ったら、倉庫の中に聳えるアマゾンBOXを延々と仕分ける、およそ100人位の外国人労働者の姿があった。寒風吹きすさぶ過酷な労働環境の中で皆一様にダウンジャケットを着込んで働く。ワンクリックでなんでも欲しいものが自動的に運ばれてくる時代。その裏には目に見えない光景がある。2つのダウンジャケット=脱皮した人間の皮同志の無言の対話、やがて悪夢のように変貌してゆく時間。

テーマ : アート    ジャンル : 学問・文化・芸術

2019.3.3 METACTIONⅡ@広瀬真咲個展生態学4

2019.3.3 METACTION 「極めて限られた時間] @広瀬個展生態学4 / ART TRACE GALLERY
出演者一人につき、~20分程度の持ち時間で順番にソロパフォーマンス。
当日の模様写真をお送りします。


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Izumi Sekiya



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Megumi Shimizu



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Masaki Hirose




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Seiko Kitayama


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Osamu Adachi



久々に多数の出演者のイベントを企画しました。
場の空気が後半に進むごとに変わってゆく様を体感しました。
前半のトークでは清水さんより中国の、北山さんより日本のそれぞれ
パフォーマンスフェスティバルの歴史を拝聴し、15分という短い間で
もっと長く聞けたらなと思いました。
後半安達さんの硬派なコンセプチャルからはじまり、2番手の広瀬、中盤の関谷さんいつもの
エキセントリックはじける作品、ややハードコアな北山さん、固まって来た客席をまず
壊すところから始めた清水さん。フィナーレを飾るに相応しい手塚君の花のコミュニケーション。
沢山のパフォーマーが出る企画をするのはそれなりに労力がいりますが
どこかいい場所見つけてやってきたいと思っています。

今回個展と、自分のソロパフォの写真も後ほどアップします。

ひろせ

テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

パフォーマンス・アートとは? ~ものをつくらない、展示をしない芸術

◆パフォーマンス・アートとは?
~ものをつくらない、展示をしない芸術

パフォーマンス・アートと向き合って気がつけば10年程でしょうか。
私は元々、絵描きから出発した人間ですが、卒制でパフォーマンスを行ったことをきっかけに、この表現に取り組み続けています。

(*以下、便宜上「パフォーマンス・アート」の略称として「パフォーマンス」とします。また、アーティスト・芸術家=作家と表記します。)

よくパフォーマンスって何ですか?と聞かれます。また、パフォーマンスについて、一般の人はもとより、美術をやっている人でも、見たこともないし、あまり理解もされていないんだろうなあと感じる場面が多いです。

パフォーマンスは、実際に見てみないことには、伝わらない芸術だと思っています。なので、言葉だけでは十分に伝わらないと思います。興味があれば、是非、実際にパフォーマンスを見に行って、生の表現に触れてみて下さい。そうすれば、言葉で説明されるよりも、身体で理解できるはずです。ですが、ここではあえて端的に、「パフォーマンスって何なの?」がわかるように、あくまで概説ですが述べる試みをしたいと思います。


■「もの」を展示するわけではない
おおむね、美術では、絵画、彫刻といった作品、つまり「もの」を展示することで、作家のコンセプトを表現します。一方、パフォーマンスでは、美術館やギャラリーといった会場の展示室で、何かしらの「作品」や「もの」が展示されるわけではありません。パフォーマンスは、作家自身が直接コンセプトを表現するのです。パフォーマンスをやる、その「こと」自体が芸術であり、作品であると言えます。違う言葉で表せば、「行為芸術」、つまり、作家が何かしらの行為をする。そのアクションを芸術とみなす分野です。

特に日本では、ものづくりを重んじる文化的な背景からか、芸術作品=「もの」であるという認識がおよそ一般的です。なので、作家が人前に出て行き、何かしらのアクションを行うパフォーマンスという芸術表現には、あまり馴染みがない人も多いようです。むしろそれは純粋な美術ではなく、ダンスや演劇、大道芸なのではないか?と考える人も多いでしょう。

■台本があったり、稽古を積んだりするわけではない
では、美術の一分野であるパフォーマンスは、ダンスや演劇、大道芸(※注1)とは何が違うのでしょうか?あくまで一般論ではありますが、ダンサーや俳優、大道芸人といった人達は、その道専門の訓練や稽古を積み重ねています。またステージに出る時には、シナリオを元に、ある特定の動きや演技を行うことで、舞台監督のコンセプトを表現していると言えます。芝居に絞って言ってみましょう。俳優は演技をすることで、自分のコンセプトを表現しているのでしょうか?それは違うでしょう。そこで表されているのは、舞台を監修している監督のコンセプトです。

よくお客さんに聞かれることではありますが、私は普段からダンサーや、俳優の様に特殊な訓練を積み重ねているわけではありません。また、ある決まったセリフや動作の指示を書いたシナリオを誰かに作ってもらい、それを元に演技を行っているわけではありません。

パフォーマンス・アートで表現されるのは、作家自身のコンセプトです。

(パフォーマンスにもさまざまな形があるので、厳密にこうだとは言い切れませんが、ここではあくまでざっとした私の見解を述べましょう。)

ある作家が観客を前に、舞台で何らかのアクションを行っているとする。そこで表現されているのは、パフォーマンスをしているその作家自身のコンセプトです。その作家は、けして俳優ではないし、誰か監督の代りに、俳優のように演技をして、監督のコンセプトを表現してあげているわけではありません。


■パフォーマンスは、直接表現である
ここまで説明して、なんとなく漠然としたものは伝わったでしょうか?
つまり、私が言いたかったのは、パフォーマンスは直接表現だということです。 絵画、彫刻といった、従来の美術の様に、作家が何かを伝えたい時に、「もの」を通して観客に伝えるのではなく、作家自身が生身で舞台に出て行って、そこで行ったアクションが、そのまま芸術作品になる。だから、「もの」をつくらない芸術だし、展示をするわけではない。
一方で、ダンサーのように特殊な訓練を積んでいるわけではなく、また、芝居のように厳密なシナリオがあって、それを元に演技しているわけでもないし、当然、舞台監督がいるわけではない。要するに、表現されるのは出演している作家自身のコンセプトである。


ここまでのことで、パフォーマンスについてよく聞かれることと、他の分野の芸術との違いや、混同されやすい点について、あくまでざっくばらんな私なりの解説を試みました。

勘違いしてもらいたくないのは、私は絵画や彫刻といったファインアートがダメだとか、演劇やダンス、大道芸が悪いとか、展示やものづくりが良くないと言っているわけではけしてないということです。


私はパフォーマンスをやる一方で、絵も描いています。そして個展やグループ展で絵を展示しています。また、芝居を見に行くこともあるし、ダンサーとの共演を企画したこともあります。パフォーマンスを含めた上で、それぞれの分野の表現にはどれも特有の魅力があるし、また、人々にコンセプトを伝える上での長所と短所を各々持ち合わせていると考えています。

■私見
これまで述べたことを踏まえた上で、私の経験と体験から、「パフォーマンス・アート」という表現について、新たな私見を加えたいと思います。
パフォーマンスは、美術、ことに現代アートの一分野です。ですが、従来の「美術」というよりは、どちらかといえば、感覚的には「音楽」みたいなものに近いのではないかと考えています。

即興性が高いこと、作家自身が人前に直接出ること、また、一定の時間内に何らかのアクションが行われることから、「時間軸」が存在すること―――

これらのことを総合的に考えると、観客の前に「もの」を提示する美術よりは、観客と共に、「時間」を共有する音楽の方が、感覚的に近いのではないでしょうか?

■最後に
今回は、パフォーマンス・アートとは?について、既存の美術との違いや、ダンスや演劇といった分野との違い、作家のコンセプトを表現する上で、「もの」を媒介としないので、「展示」をする芸術ではないこと、また、作家自身が観客の前に出て行って何かやる、その「こと」自体を芸術作品とみなす=パフォーマンスは直接表現であり、行為芸術である。といった、この表現特有の立場や基本的な姿勢みたいなものについて、一般にあまり理解されていない部分を、かいつまんで説明してみました。


ところでパフォーマンスって何をやるの?パフォーマンスはいつからはじまったのか?パフォーマンスアートフェスティバルって?といったお話は切りがなくなるので、また次回に致しましょう。

末筆になりますが、美術の中にも、ファインアート現代アートといった区分がなされており、パフォーマンスも現代アートの一つですが、今回はそういった細かい話は割愛し、わかりやすいようにお話をまとめました。

(※注1 美術の一分野であるパフォーマンス・アートですが、これに対して、演劇やダンス、大道芸は、「パフォーミング・アーツ」と呼ばれています。
どっちも似たような言葉じゃないかと言われれば、ごもっともなのですが・・。
また、最近では、パフォーマンス・アートを総称してか、「パフォーマンス・アーツ」と呼ばれてもいるようです。まあくだらないことなんですけどね。正直なことを言えば、私は名称やジャンル分けなんてなんでもいいし、どうでもいいと思っています。アートって自由じゃないですか。だから、こういうの○○で、こういうのが○○じゃない、なんて決めるのはおかしな話なんですよ。本当はね。)

文章:広瀬真咲

テーマ : アート    ジャンル : 学問・文化・芸術

座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion- 

5/27(日)広瀬もパフォーマンス出演するイベントの詳細です。
古民家というおもしろいロケーションをどう使おうか考えています。

★広瀬の出演は13時~14時位の予定です。

是非遊びにいらしてくださいね。

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Multi Layered Surfaces 関連企画

座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion- 

日時:5月27日(日)
13:00-16:30
場所:旧平櫛田中邸アトリエ http://taireki.com/hirakushi/index.html
〒110-0002 東京都台東区上野桜木2丁目20−3
(日暮里駅南口より徒歩10分、鶯谷駅北口より徒歩10分、東京メトロ千代田線根津駅1番出口より徒歩15分、上野駅公園口より徒歩20分)
*観光名所ですが行き方が少しわかりにくいので、Google mapをご参照ください。

問い合わせ:080-3503-2758(北山)
takoyakisemai@yahoo.co.jp

料金:1DAY 1,000円
    3DAY 2,500円(他連動企画3日間券、詳細はこちらをご参照ください:https://www.facebook.com/events/440599556401432/

参加アーティスト:こまどり舎、坂井存、関谷泉、たくみちゃん、時里充、広瀬真咲、福留麻里

「座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-(ザロン デア アクチオン)」は、パフォーマンスアーティストのAktionによる場の熟成、またPerformanceを巡る新たな言葉の場を作ることを目的に企画されました。
「Aktion」は、ドイツのパフォーマンスアーティストBoris Nieslonyのパフォーマンスアーカイブ冊子『Die Schwarze Lade The Black Kit』の中の一文、「語源的にはPerformance (またto perform)という用語は13世紀に遡ることができる:ドイツ語の''Aktion''に相当しギリシャ語に起源を持つ。」から引用しました。
そして「亜苦庶ん」は1966年の全国狂気見本市('66ヨヨアンデパンダン前衛芸術家亜苦庶ん大会)で使われた言葉です。メーデー会場(代々木)にて行われ、クロハタ、ゼロ次元、8ジェネレーション、残党会議、ジャックの会、糸井貫二などのアーティストが参加しました。(『肉体のアナーキズム1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』黒ダライ児著を参照)
自発的にまた自国以外からの様々な影響関係の中、日本で活動をするパフォーマンスアーティストたちはどのようにAktionを解釈して活動しているのでしょうか。
「Salon」は、アーティストや様々な興味を持つ人々が集い対話(ダイアログ)をした場であり、また最初の美術評論が生まれた場でもあります。平櫛田中邸ではその昔、夜毎に芸術家や学生が集まっていたといいます。この場所でダイアログ的方向性を持つアーティストが集います。創造の核としての饒舌を目指す身体が空間の狭間を遊び、新たなダイアログを観客の間に生みだす。そしてまたアーティストへと返ってゆく。その様な創造と評論の場が生まれ、育ち、熟成することを期待してここに「座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-」を行います。
皆さま、お誘い合わせの上どうぞお越しください。
(企画:清水恵美、北山聖子)

【参加アーティスト略歴】

こまどり社 Komadori-sha
1977年生まれ この屋号で12年目 おもに獅子舞稼業。 他には別名義(わたりどり、ふくろう)でのソロ音楽活動も。 サックスやフルートでcompact club、king of opus、ダンボールバット等のバンドに時折参加。

坂井存 Zon Sakai 
1948年生 久留米市在住 美術家 インスタレーション、パフォーマンス等で国内外の美術展に参加多数。

関谷泉 Izumi Sekiya
1959年生まれ。2007年、ニパフを見てパフォーマンスを始める。路上アート研究会をぼちぼち開催。「遠くを見る、近くを聴く会」、「絶景かな絶景かな」のイベントを路上にて行う。徳田ガン企画「除夜舞」、坂田洋一企画「それぞれの時間」に出演。美術館やギャラリーの外にアートを解放したい。0円アート、移動式屋外美術展を妄想中

たくみちゃん Takumi-chan
独自のインプロパフォーマンス(トランスフォーめいそう)を中心に活動。俳優としても領域横断的に活動展開する。今年度より橋本匠から作家名を変えた。最近はSICF19 PLAYにて中村茜賞を受賞。

時里充 Mitsuru Tokisato
2010年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、2012年多摩美術大学卒業。画面やカメラに関する実験と観察を行い、認知や計量化といったデジタル性に関する作品を制作発表する。

広瀬真咲 Masaki Hirose
1985年埼玉生まれ、2008年東京造形大卒 2018年「3331 ART FAIR」3331 Arts Chiyoda、2017年「生態学3」Japan Creative Arts Gallery、「生態学2」masuii R.D.R gallery、2016年「生態学」ART TRACE GALLERY、2015年「[R.A.T.] Residencias Artisticas por Intercambio」(メキシコ)、2013年「EXTRA!!!! International Performance Art Festival」(メキシコ)

福留麻里  Mari Fukutome
2001年より新鋪美佳とのダンスデュオほうほう堂として活動。’14年ソロ活動開始。作品発表をはじめ、道、川原、公園、誰かの家、誰かや何かとのコラボレーション等、様々な場や状況と共に踊る。http://marifukutome.tumblr.com/

協力:岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸、NPO 法人たいとう歴史都市研究会、一般社団法人谷中のおかって


座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-
Date:2018.05.27(Sun)
13:00-16:30
Venue: Denchu Hirakushi House and Atelier,2-20-3,Uenosakuragi,Taito-ku,Tokyo 110-0002 Japan
Admission:1DAY 1,000yen
3DAY 2,500yen(Discont ticket to take the other 2 related event)

Artists:Komadori-sha、Zon Saka、Mitsuru Tokisato 、Izumi Sekiya、Takumi-chan、Masaki Hirose、Mari Fukutome

座論出逢・ 亜苦庶ん-Salon der Aktion-was curated to make a opportunities to mature performances and exchange our thinking of performances.
The word “Aktion” was quoted from a sentences of booklet “Die Schwarze Lade The Black Kit”, ”Etymologically the term performance(to perform)can be traced back to the 13th century; the German equivalent ,Aktion’has Greek origins”.
And “亜苦庶ん” is the Japanese words that had used at全国狂気見本市 ('66Yoyo salon des artistes indépendants Meetings of亜苦庶ん by Avan-garde artists) at 1966. It was hold at May Day venue, Kurohata, Zero-jigen, 8generatons, Meetings of Remnants, Association of Jack,Kanji Itoi had participated. (“Anarchy of the Body” Undercurrents of Performance Art in 1960s Japan) How is Japanese artists .
"Salon" is the place that many artists and people who have various interests come and dialog, and also the first place where critique was born.
In used days, many artists and students had gathered to the Dentyu-Hirakushi house every night. To this historical place, artists who have directions of dialog will come together. The body that is center of a creations play between spaces and make new dialog between space and audiences. And it go back to artists.
We hope the great creation and critique come up and maturate in this event.
"
(curated by:Megumi Shimizu、Seiko Kitayama)

【other related events】https://www.facebook.com/events/440599556401432/

Cooperation: 岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸、NPO 法人たいとう歴史都市研究会、一般社団法人谷中のおかって

テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術


プロフィール

広瀬真咲 Masaki Hirose

Author:広瀬真咲 Masaki Hirose
パフォーマンス・アートと絵画をメインに活動。
最近立体制作再開しました。

【問い合わせ先/広瀬真咲】
shin3kibou-bgm★yahoo.co.jp 
(★を@に変えてください。)

◆作品の展示、パフォーマンスの出演の依頼、オファーを受け付け中。内容詳細はメールにてご相談下さい。

Masaki Hirose
Art works: Performance art & painting

[contact/ Masaki Hirose]
shin3kibou-live★yahoo.co.jp
(Please change ★ to @)

Please art works offer to e-mail.

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